|
|
|
家族湯いまむら
田園風景に囲まれた閑静な温泉地に佇む旅館。大浴場と露天風呂を備え、
お湯は滑らかな泉質で肌はすべすべになるとか。宿の向かいには家族湯
(湯処風月)もあり、その日の気分でいろんなお風呂に入ることができる。
食事付き入浴は2625円〜とリーズナブルでぜひ利用したいものだ。
電話予約をしてからでかけよう。
道向かいにある旅館いまむら。
■料金: 50分/800円〜1500円
■定休日 無休
■営業時間:10:00〜22:00
■露天 ○
■家族風呂 ○貸切
■日帰 ○
■食事 ×
■宿泊 ○
■TEL 0968-43-8821
■HP:
■地図:
MAP
■アクセス 熊本県山鹿市平山4156
■泉質:アルカリ性単純硫黄泉
■効能:神経痛、うちみ、冷え性など
|
|
-インフォメーション-
当サイトは熊本県内の気軽に立ち
寄れる温泉や温泉旅行に関する
情報などを紹介しています。
ごゆっくりご覧ください。
当サイトはリンクフリーです。
温泉信仰のはじまり
日本に仏教文化が伝来すると、それに平行して医療や医術に関する知識も流入した。温泉信仰が根付くようになったのがそのころで、やがて、少彦名命を祀った温泉神社が建てられたり、薬師如来は温泉の神様として知られ、温泉寺も多数建立されるようになり、温泉地を見守る存在となった。神や仏が鳥獣に化けて温泉の在処を教えた、傷を癒したという伝承も、ある種温泉信仰から生まれたものである。
また、天皇家が主宰となって温泉地開発の奨励を行った場所も見られ、温泉は万民の療養、湯治の場であるとともに、信仰の場として認識されるようになった。
手足浴(てあしよく)とは
風呂の入浴法の一つ。身体の一部分をつける部分浴の一種。手と足だけを浴槽につけ入浴する方法。医療施設や家庭で行われていたものだが、専用の入浴装置が販売されるようになり、リラクゼーション施設、エステティックサロン、針灸・マッサージ院などでも用いられるようになった。
業務用として行われているものは、浴剤に特長を持たせているものが多く、各種入浴剤、漢方薬、アロマオイル、炭酸泉などを用いている。
入浴による温熱療法としての効果は、全身浴に対して身体に掛かる負荷が比較的少ないとされ、その点において全身浴よりも健康面でよいとされる。
|
山鹿エリアの温泉の紹介。
|
|