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るりの湯
るりの湯
特別室 家族湯90分間(1室)3.500円 1〜2名まで 素泊まり(1〜2名様まで)一人 11.200円(税込み) 

■料金: 60分〜2000円90分〜2500円
■定休日 不定休
■営業時間:11:00〜22:00
■露天 ×
家族風呂 ○
■食事 ×
■宿泊 ○
■TEL 0967- 44-0277
■HP:
■地図: MAP
■アクセス 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺瀧ノ上5887-1 JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断定期観光バス(要予約)別府行きで50分、黒川温泉下車、タクシーで5分  
■泉質:
■効能:



-インフォメーション-

当サイトは熊本県内の気軽に立ち
寄れる温泉や温泉旅行に関する
情報などを紹介しています。
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江戸時代の温泉

江戸時代になって参勤交代制度によって各街道が整備されると、今まで地元の住人しか利用されなかった温泉は、往来する人々によって流布されていくようになり、様々な温泉地が発展を遂げた。開湯伝説が広まったのもこの頃からであり、各の温泉が歴史や効能を挙って謳い文句とした。また、藩主や城主がその効能に目を付け、藩湯として温泉地を占有したり、その一方で庶民のために温泉による湯治場を開いたりもした。その中で今日に至るまで名湯として知られるものも存在する一方、一部の温泉は温泉による療養より、むしろ今日に多い行楽温泉として発達を遂げていくものも現れ、従来の温泉観とは一線を画すものとなった。また、この頃になると医学的に温泉療法を解析した者も現れ、中でも儒学者、本草学者でもあった貝原益軒は「益軒養生訓」において温泉に多くの頁を割いている。他に江戸の名医であった後藤艮山、シーボルトと親交があった宇田川榕菴などが温泉研究の先駆である。


手足浴(てあしよく)とは

風呂の入浴法の一つ。身体の一部分をつける部分浴の一種。手と足だけを浴槽につけ入浴する方法。医療施設や家庭で行われていたものだが、専用の入浴装置が販売されるようになり、リラクゼーション施設、エステティックサロン、針灸・マッサージ院などでも用いられるようになった。

業務用として行われているものは、浴剤に特長を持たせているものが多く、各種入浴剤、漢方薬、アロマオイル、炭酸泉などを用いている。

入浴による温熱療法としての効果は、全身浴に対して身体に掛かる負荷が比較的少ないとされ、その点において全身浴よりも健康面でよいとされる。


南小国エリアの温泉の紹介。