熊本-日帰り温泉WEB
 HOME
» 熊本の温泉マップ
└周辺マップ
└黒川温泉
小国・杖立
└南小国
└産山
└阿蘇
└南阿蘇
└高森
» 小国・温泉
豊礼の湯
天狗松 裕花
博士の湯
お宿 華坊
友愛山荘
亀山の湯
清涼荘
旅館 山翠
たけの蔵
くぬぎ湯
やすらぎの宿
杖立観光ホテルひぜんや
杖立グランドホテルくきた
くきた別館
ひごや旅館
ふくみ山荘
久野屋旅館
米屋別荘
和風旅館 泉屋
大自然
吉祥の湯
観音岩温泉
白岩温泉
小杉庵
富温泉
ゆけむり茶屋
やすらぎの宿 むらせ
葉隠館
御前湯
長栄荘
旅館やまがや
わかのや
新ひたや
丸正旅館
旅館 いとう
白水荘
千代の湯
とんぼ

» 熊本の温泉/家族風呂

杖立渓流の宿 大自然
flickrから、世界の人が掲載している写真を検索します
杖立渓流の宿 大自然
杖立渓流の宿 大自然のお風呂は、 東の湯/西の湯/瑠璃(露天風呂)/玻璃(露天風呂) があります。

日帰り昼食もあり、5,000円〜利用できます。

■料金:800円
■定休日:不定休
■営業時間:-
■露天:○
■家族風呂:×
■食事:○ 宿泊:○
■TEL:0967-48-0041
■HP:http://www.hizenya.co.jp/daishizen/daishizen.html
■地図: MAP
■アクセス:熊本県阿蘇郡小国町杖立

■泉質:塩化物泉
■効能:リュウマチ、温熱効果、疲労回復、冷え性など



-インフォメーション-

当サイトは熊本県内の気軽に立ち
寄れる温泉や温泉旅行に関する
情報などを紹介しています。
ごゆっくりご覧ください。

当サイトはリンクフリーです。


外湯(そとゆ)のルーツ

外湯(そとゆ)とは、温泉街に存在する、宿泊施設を伴わない公衆浴場、日帰り入浴施設のこと。内湯に対する対義語である。源泉開発の技術が乏しかった時代、温泉は自然湧出源泉に限られていた。湯量が限られていたことや、温泉は皆の共有財産で誰かの占有物ではない、という考えから湯船は源泉が湧出する場所に共同の浴場として整備され、旅館はその周辺に建てられた。宿泊客は温泉に浸かる際には、旅館の外にある共同浴場に通っていた。大正時代以降、源泉開発技術が向上するにつれ、旅館ごとに独自の源泉を持つようになった。

その際に、旅館独自の湯と旅館の外の湯ということで、内湯、外湯という区分が生じた。源泉の意から、元湯と呼ぶ温泉もある。古くからの湯治場は、皆外湯に通う形態であったが、今日では俵山温泉、温湯温泉、城崎温泉、など一部に残るのみである。外湯の多くは、地元の人が管理している共同浴場であったが、今日では休息施設を併設した日帰り入浴施設も多く存在する。


浴衣(ゆかた)

平安時代の湯帷子(ゆかたびら)がその原型とされる。湯帷子は平安中期に成立した倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)によると、内衣布で沐浴するための衣とされている。この時代、複数の人と入浴する機会があったため汗取りと裸を隠す目的で使用されたものと思われる。素材は、水に強く水切れの良い麻が使われていたという説がある。

安土桃山時代頃から湯上りに着て肌の水分を吸い取らせる目的で広く用いられるようになり、これが江戸時代に入って庶民の愛好する衣類の一種となった。「ゆかた」の名は「ゆかたびら」の略である。


小国エリアの温泉の紹介。

立ち寄り湯めぐり帳

杖立温泉にある宿に、 1000円で3ヶ所の日帰り入浴が楽しめます。 9時〜20時30分
・泉屋
・石庭風呂 かねいし
・福満湯 くきた本館
・仇討ちの湯 米屋別荘
・長寿霊泉 葉隠館
・浪漫の湯 白水荘
・白瀬の湯
・やまがや
・みどりの湯 わかのや
・湧美人の湯 ひごや
・寿の湯 日田屋
・宝の湯
・久野屋
・静香の湯 ふくみ山荘
・善隣乃湯 丸正
・延命の湯 むらせ
・湧渓泉