熊本-日帰り温泉WEB
 HOME
» 熊本の温泉マップ
└周辺マップ
└南小国
└阿蘇
南阿蘇
└高森
└大津
└西原
└山都
» 南阿蘇・温泉
白水温泉 瑠璃
ホテルグリーンピア南阿蘇
月廻り温泉館
四季の森
木の香湯
癒しの里
ゆうやけ
阿蘇健康火山温泉
小山旅館
どんどこ湯
清風荘
ウィナス
山口旅館
竹の倉山荘
天然温泉憩いの家

» リンクサイト
旅館竹楽亭
旅館みな和
華もみじ
朝陽旅館

» 熊本の温泉/家族風呂

南阿蘇 月廻り温泉館
南阿蘇 月廻り温泉館
月廻り温泉館は泉質はもとより、その恵まれたロケーションに 人気がある。露天風呂からの眺めは、新くまもと百景にも選ばれ、 根子岳をはじめ阿蘇の五岳が眼前に迫りくる。

施設内には大きな芝生広場があり、ゴーカートやゴルフ練習、 スライダーなど自然に戯れる施設が満載だ。 県内外からの観光客で賑わい、南阿蘇のスポットとなっている。 ゆったり一日中遊べて温泉も入れるので、ストレス解消もできそうだ。

■料金:大人500円 子供300円
■定休日 第2火曜
■営業時間:10:00〜20:00
■露天 ○
家族風呂 ○2000円/60分
■日帰 ○
■食事 ○
■宿泊 ×
■TEL 0967-62-0141
■HP:http://www.tsukimawari.jp/
■地図: MAP
■アクセス 熊本県阿蘇郡高森町大字高森3016
■泉質:単純温泉
■効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺など



-インフォメーション-

当サイトは熊本県内の気軽に立ち
寄れる温泉や温泉旅行に関する
情報などを紹介しています。
ごゆっくりご覧ください。

当サイトはリンクフリーです。


黒湯

黒湯(くろゆ)とは、主に湯船における湯の色が黒色、黒褐色をした源泉または温泉を指す。にごり湯の一種である。色の黒さに特色をもつ鉱泉または温泉である。黒さとともにフミン酸や塩分を含んでいたり、粘度が比較的高い特色をもつ場合が多い。

黒湯の成分は療養泉(泉質)の分類上では炭酸水素塩泉、塩化物泉などに該当する。黒色を呈する要素としては、おおむね以下の2種類存在する。

植物性の有機物によるもの大半がモール泉同様、植物性の有機物(フミン酸など)が多く含まれることによる黒湯である(分布は「モール泉」の項を参照)。これらの成分により、甘い独特な香りがする温泉もある。

硫化物によるもの硫化物によって黒色となった湯の花による黒湯である。塩原温泉郷の「塩原元湯温泉」など、ごく一部にのみ存在する。


風呂のルーツ行水

行水(ぎょうずい)とは、桶やたらい等にお湯や水をそそぎ、それを浴びて体を洗うこと。入浴の一形態。行水は、20世紀末頃に家庭用給湯器が普及する以前に、しばしばみられた体を清潔にするための行為であるが、同時に夏などに暑さをしのぎ涼を取るためにも行われたため、夏の季語になっている。

やかんなどで湯を沸かし、水を入れたたらいに湯を足して温度調節をする。たらいは古く木製であったが、後にアルマイトやトタン(めっきした鉄薄板)などでできた「金ダライ(かなだらい)」、あるいはプラスチック製のものが用いられた。

風呂において桶を満たすほどの湯水を得難かった時代には、少量の湯水をたらいに湛えて下半身を浸け、手桶で肩から水を流したり、たらいの水に浸した手拭を絞り、体を拭った。場合によっては垣根で囲われた庭にたらいを置いて戸外で浴びる姿なども江戸時代から明治・大正の風俗を示した絵などに残る。


南阿蘇エリアの温泉の紹介。