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平山温泉 湯の蔵
平山温泉 湯の蔵
旅の旅情を味わえる、ひっそりと佇むお宿湯の蔵。 その泉質はとろりと肌になじむ肌触りで湯上りもスベスベになる。 内湯と庭園にかこまれた大露天風呂があり、心身ともに癒される。

貸切湯は食事休憩付きの部屋があり、ゆっくりと食事が味わえる。 値段も手ごろなのでぜひ利用してみたい。

■料金:大人350円 子供250円
■定休日 無休 貸切のみ第1、3水曜
■営業時間:10:00〜22:00
■露天 ○
家族風呂 ○4725円
■食事休憩
■日帰 ○
■食事 ○予約 宿泊 ○
■TEL 0968-43-4070
■HP:http://www.yunokura.jp/
■地図: MAP
■アクセス 熊本県山鹿市平山5255-2
■泉質:単純硫黄泉
■効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性皮膚病、慢性婦人病、慢性消化器病、糖尿病など
■写真  1



-インフォメーション-

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赤湯

赤湯(あかゆ)は、湯の色が赤色をした温泉の総称。にごり湯の一種で、浴槽内で析出、または沈殿している湯の花の色が赤色をしている湯に対してこの名称がつけられることが多い。赤色をしているのは、含鉄泉などのように温泉成分に多量に含まれる鉄分が酸化鉄として湯の花になるためである。著名な赤湯は有馬温泉の金泉である。

赤色の湯は特徴的であることから、そのまま温泉名も「赤湯」となることが多い。しかしながら、山形県の赤湯温泉のように無色透明の湯も存在する。これについては開湯伝説に因んで命名されたためである。


風呂のルーツ行水

行水(ぎょうずい)とは、桶やたらい等にお湯や水をそそぎ、それを浴びて体を洗うこと。入浴の一形態。行水は、20世紀末頃に家庭用給湯器が普及する以前に、しばしばみられた体を清潔にするための行為であるが、同時に夏などに暑さをしのぎ涼を取るためにも行われたため、夏の季語になっている。

やかんなどで湯を沸かし、水を入れたたらいに湯を足して温度調節をする。たらいは古く木製であったが、後にアルマイトやトタン(めっきした鉄薄板)などでできた「金ダライ(かなだらい)」、あるいはプラスチック製のものが用いられた。

風呂において桶を満たすほどの湯水を得難かった時代には、少量の湯水をたらいに湛えて下半身を浸け、手桶で肩から水を流したり、たらいの水に浸した手拭を絞り、体を拭った。場合によっては垣根で囲われた庭にたらいを置いて戸外で浴びる姿なども江戸時代から明治・大正の風俗を示した絵などに残る。


山鹿エリアの温泉の紹介。