熊本-日帰り温泉WEB
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植木、玉名の日帰り温泉
市内からもアクセスしやすい立地にあるため広範囲にわたり集客している温泉も多い。植木温泉は県内でも老舗の温泉で、家族風呂も多く点在し、独特のヌルヌルした温泉も多い。玉名温泉も注目だ。
»主な施設
あしはらの湯/はなみずき/湯〜庵/天然温泉ゆうせん/つかさの湯/紅さんざし/竹乃香/宝当乃湯/尚玄山荘/草枕温泉てんすい/ふれあいの丘/ドリームの湯/弥生乃湯/うから館/ホテルセキア/ふるさと交流センター

南小国の温泉
家族湯 彩乃彩
お宿玄河
旅館にしむら
旅館流憩園
大朗舘
旅館湯之迫
温泉館きよら
御宿しらかわ
やすらぎの夢
九峯館
おおぎ荘
竹ふえ
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瑞雲荘
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万作の湯
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四季の里 花むら


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天狗松 裕花
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たけの蔵
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やすらぎの宿 まつや
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杖立グランドホテルくきた
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久野屋旅館
長寿の湯
和風旅館 泉屋
大自然
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観音岩温泉
白岩温泉
小杉庵
ゆけむり茶屋
大野温泉センター
大野温泉センター
大野温泉センターの造りの特徴はなんといってもレトロ感だろう。 外観は藁葺き屋根で、中に入ると木をふんだんに使ってあり、 温かい雰囲気を醸し出している。まるで昭和初期を彷彿させるようだ。

コンセプトが昭和初期に設定されていて、オープン当初は自動 販売機もなかったくらいだが、住民の要望により、現在では多 岐にわたり改善されている。
泉質も良くなめらかな肌触りで、木の香りとほどよく調和し ている。飽きのこない浴場といえる。

露天風呂には打たせ湯もあり、外の景色も小高い山を 背景に新緑や紅葉を楽しむ事ができる。

湯上りには地元特産の郷土料理のバイキングが人気を呼んでいる。 鶏をつかった炊き込みご飯や出汁の効いた吸い物、白和え や季節のてんぷらなどずらりと並ぶ。また、子供向けの スパゲティーやミートボール、から揚げなどもあり、 家族で利用できそうだ。

物産館の賑わいも目を引いた。地元特産品は、 はるばる熊本市内から購入に来る人もいるそうで、 漬物や乾物、小麦粉などすべて手作りのものが 販売されている。

物産館に地元特産品を納められている一さんに 話を伺った。 自宅の庭先には柿を剥いた後の皮がたくさん天日干し されていたので、何に使われるのか伺ったところ、 漬物を漬ける時に野菜の間に挟んでおくと甘みが でるとのことだった。

もちろん剥いた中身の柿はつるし柿として 食卓に並ぶことになるのだが、少しも無駄のない ところに、本物の食文化を感じさせられた。

その他メリケン粉や正月は門松なども物産館に 納められている。

■料金:大人500円 子供300円
■定休日 火曜 祝日の場合は翌日
■営業時間:11:00〜20:00 金曜は〜21:00 土日祝日は10:00〜21:00
■露天 ○
家族風呂 ○60分1000円 別途入浴料必要
■食事 ○
■宿泊 ×
■TEL 0966-61-7300
■HP:http://homepage3.nifty.com/oonoonsen/
■地図: MAP
■アクセス 熊本県葦北郡芦北町大字天月1000
■泉質:アルカリ性単純泉
■効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、冷え性、疲労回復など



芦北の日帰り温泉施設/立ち寄り湯一覧
芦北の温泉施設/日帰り温泉/立ち寄り湯
大野温泉センター 0966-61-7300 熊本県葦北郡芦北町大字天月1000
御立岬温泉センター 0966-87-2555 熊本県葦北郡芦北町大字田浦町124
吉尾温泉 湧泉閣 0966-83-0055 熊本県葦北郡芦北町吉尾42
ささ原温泉 0966-86-2683 熊本県葦北郡芦北町湯浦66-1
計石温泉 センター 0966-82-2911 熊本県芦北郡芦北町計石2963-13
ヘルシーパーク 芦北 0966-86-0259 熊本県芦北郡芦北町大字湯浦253
公衆浴場 岩の湯 0966-86-0653 熊本県葦北郡芦北町湯浦230-10
国民年金 保養センター ブルーマリンあしきた 0966-82-5000 熊本県芦北郡芦北町鶴木山1660-5


-インフォメーション-

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天然の二酸化炭素泉

日本国内では天然の炭酸含有泉自体がそう多くない上に、炭酸水素ナトリウム(重曹)や食塩などを含まない純粋な二酸化炭素泉となるとさらに数が限られてしまうが、大分県の白水鉱泉はほぼ炭酸成分のみの単純二酸化炭素泉である。また同県の長湯温泉では、

単純二酸化炭素泉と炭酸水素塩泉の二系統の炭酸含有泉がある。国内で確認されている二酸化炭素含有量1位は2014年8月現在、青森県にあるみちのく温泉で遊離炭酸含有量4,004mg/kgである。


浴衣(ゆかた)

平安時代の湯帷子(ゆかたびら)がその原型とされる。湯帷子は平安中期に成立した倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)によると、内衣布で沐浴するための衣とされている。この時代、複数の人と入浴する機会があったため汗取りと裸を隠す目的で使用されたものと思われる。素材は、水に強く水切れの良い麻が使われていたという説がある。

安土桃山時代頃から湯上りに着て肌の水分を吸い取らせる目的で広く用いられるようになり、これが江戸時代に入って庶民の愛好する衣類の一種となった。「ゆかた」の名は「ゆかたびら」の略である。


芦北エリアの温泉の紹介。