熊本-日帰り温泉WEB
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さかもと温泉クレオン

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県南の日帰り温泉入浴
津奈木温泉、湯の児温泉、湯の鶴温泉など代表的な温泉街 が点在する。洞窟風呂や岩をくりぬいた風呂や、ケーブルカーで 小高い山まで登る展望風呂など、他に類を見ない独特の 風呂が点在する。 ≫主な施設 津奈木温泉四季彩/斉藤旅館/昇陽館

八代の温泉
天然温泉つる乃湯

日奈久の温泉
幸ヶ丘
金波楼


大矢野の日帰り温泉
海の幸のメッカということで、このあたりの温泉施設では 温泉のみならず、食事にも力を入れているところが多い。 日帰り温泉だけではなく、温泉宿においても食事休憩プラン で格安の料金で提供している宿も少なくない。 ≫主な施設スパ・タラソ天草/松風閣/小松屋渚館/藍の岬/松竜園 /清流荘/旅館ニュー浜磯/湯楽亭/その他
さかもと温泉クレオン
さかもと温泉センタークレオン
球磨川の畔からしばらく山の懐に入ると、豊かな自然 に囲まれた温泉施設が建つ。ヌルっとした感じのお湯 は湯上りにしっとりした肌ざわりになると評判。

館内にはレストランも併設されていて、地元特産の 食材をつかった料理が堪能できる。

■料金:大人450円 子供300円
■定休日 木曜(祝日の場合は営業)
■営業時間:10:00〜21:00
■露天 ○
家族風呂 ○60分1000円 別途入館料必要
■日帰 ○
■食事 ○
■宿泊 ×
■TEL 0965-45-8814
■HP:http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/ar/article_view.phtml?id=11339
■地図: MAP
■アクセス 熊本県八代市坂本町川嶽1091
■泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉
■効能:やけど、皮膚病など



-インフォメーション-

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江戸時代の温泉

江戸時代になって参勤交代制度によって各街道が整備されると、今まで地元の住人しか利用されなかった温泉は、往来する人々によって流布されていくようになり、様々な温泉地が発展を遂げた。開湯伝説が広まったのもこの頃からであり、各の温泉が歴史や効能を挙って謳い文句とした。また、藩主や城主がその効能に目を付け、藩湯として温泉地を占有したり、その一方で庶民のために温泉による湯治場を開いたりもした。その中で今日に至るまで名湯として知られるものも存在する一方、一部の温泉は温泉による療養より、むしろ今日に多い行楽温泉として発達を遂げていくものも現れ、従来の温泉観とは一線を画すものとなった。また、この頃になると医学的に温泉療法を解析した者も現れ、中でも儒学者、本草学者でもあった貝原益軒は「益軒養生訓」において温泉に多くの頁を割いている。他に江戸の名医であった後藤艮山、シーボルトと親交があった宇田川榕菴などが温泉研究の先駆である。


岩盤浴概要

岩盤浴(がんばんよく)とは、温めた天然石や岩石を加工したベッドの上で横になって汗をかくサウナ形式の風呂の一種で、「お湯の要らないお風呂」などとも呼ばれている。天然の浴場では、日本・秋田県の玉川温泉などがある。

床に敷き詰めた天然石を、温水もしくは電熱により加熱し、発生する遠赤外線を利用した温熱施設である。作務衣等の浴衣を身につけ、バスタオル等を床に敷いて、その上に横たわる。床面からの輻射熱によって全身くまなく温め、おびただしい発汗をもたらす。浴室の温度が40℃前後と低温で過ごし易く、女性や高齢者が無理なく利用できることから人気を読んでいる。


さかもとエリアの温泉の紹介。