台北-北門

台北-北門

台北-北門
北門は、清の時代1882年に築かれた台北城の城門のうち、 100年以上前の築城当時そのままに残る唯一の城門です。

 

台北城は周囲4.6kmもあり、高さ5mの城壁と東門、南門、小南門、西門、 北門の5つの城門が築かれたが、城壁は日本統治時代に取り壊され、 4本の広い道路となった。李孝西路、中山南道、愛国西路、中華路が それで、この4路の内側が旧台北城、いわゆる旧市街にあたる。

 

ロータリーとなった西門を除き、4つの城門は残されたが、北門以外は 近年宮殿式の楼閣に改築されている。独特の屋根の様式などは、 宮殿式とは異なった趣をみせる。

 

北門駅から徒歩2分