サンプルデータ試用版
さて、ここまで大まかな辞書データの紹介をしてきましたが、言葉足らずの所があったらお詫びします。他にも紹介したい辞書データもありますが、ここにサンプルデータを掲載しておきますので、まずは使ってみてどんなものなのか?使いかってはどうか?などいろいろと触れてみて実感してみてください。紹介しきれなかった「ことわざ辞書」や「逆引き慣用句辞書」なども収録させていただきました。文章作成の際に少しでもお役に立てればとても嬉しく思います。
また、他にも実際に筆者が使っている辞書データを掲載させていただきました。辞書作成にあまりにも膨大な時間と労力がかかってしまい、こちらは有料版とさせていただきました。サンプルを試してみて興味を持たれた方は導入をおすすめいたします。
サンプル辞書データ
※サンプルデータは、右クリックから保存を選んでダウンロードしてください。(※類語は候補数が3つに制限されています)
※安全でないファイルが・・・という警告が出る場合がありますが、この場合システムに影響はありませんので保存を押してください。
辞書データの使い方
- Google日本語入力をダウンロードし、インストールします。Windows 10、Vista、11以降が必要です。すでにインストールしている方は次へ。
- サンプルデータを右クリックから保存を選んでダウンロードします。
- ダウンロードしたtxtファイルを新規辞書としてインポートします。Google日本語辞書の「辞書ツール」管理アイコンにある「新規辞書にインポート」を選択します。
- 「ファイルを選択...」から「ファイルの種類」を「すべてのファイル(*)」に変更して、ダウンロードしたtxtファイルを選択して開きます。
- 辞書名を入力します。(例:国語辞書、類語辞書など)
- 「インポート」ボタンを押してインポートしたら終了です。※複数インポートする場合は、(2)から繰り返します。
インポートの注意点
※インポートの際に「Google日本語入力で取り扱えない可能性のある文字が・・・」と出るケースがあります。
これを受け、調べましたところ、グーグル日本語入力ではカバーできない特殊文字がごくごくまれに存在し、それに反応して通知されるようです。これは日本の辞書の中には常用漢字以外の旧漢字等の特殊文字が含まれるケースが多く、その中のごくごくまれに反応しているようです。しかし、中には同じ特殊文字でもうまく読み込めたり、読み込めなかったりする場合もありました。実際使ってみて使用上はなんの問題もないようです。ただ、読み込めなかった文字に関しては反応していません。また、他の日本語入力ソフトに対しては同じ文字でもインポートできるケースもありました。当サイトで紹介している各辞書データの収録数はすべて読み込み可能の数字です。読み込めない文字もごくまれにあるという事を事前に了承しておいてください。