バリ島のスパ・エステ

キラーナスパ
ウブド・クデワタンにオープンしたバリ最大のスパリゾート。特別メニューより好きな組み合わせを4種類選らべるほか、プライベートスパ付きのプレジデンシャルヴィラでの3時間〜終日プログラムもある。いずれも、カップルでの利用も可能。緑と青い空の取り囲む全ての自然と一体化し、未体験の感動でのホスピタリティに満ちあふれたトリートメントが施される。受けられるのは3タイプの「プライベートヴィラ」。

 

ジャクジー、サウナ、バリ様式のリラクゼーションバレを配した庭園を自由に使え、トリートメント後の心地よい余韻をゆったりとした気分で過ごせる。プライベートヴィラはプライベートスパを設けた「プレジデンシャルヴィラ」と「スイートヴィラ」、トリートメント専用の「トリートメントヴィラ」の3タイプ15室。トリートメント後は、水と緑にあふれた「スパガーデン」ヘ。

 

エステティック・ヴィラ・エム・アンド・ケー
料金に含まれた3ポイントを使ってアロマオイルマッサージやクリームバス、バリ式マッサージコースなどが選べるほか、追加オーダーも可能。食事はインドネシア料理、和食、ベジタリアンをセレクト。1泊2日コースのほか、午前10時または午後4時にチェックインする半日コースが利用価値大。滞在型エステティックという新しい発想と高い技術が評判。すべて食事と飲み物付きで、専用のツインルームヴィラが使える。

 

クリームバス
店によっては、ゲストの髪質に合わせて調合する。使用するクし 一ムはパパイヤやアボガドなどを店独自にミックスしたもの。洗髪のあとクリームで髪の毛にうるおいを与え、頭部を中心に首や肩まで入念なマッサージが施される。バリスタイルのヘアエステ。美容室でもクリームバスをしてくれるところもある。所要時間は約1時間。

 

ザ・ヴイラズ(スパスミニャック)
パティオ内にある大きなジャクジーバスを囲むように、マッサージルームやレインシャワールーム、指圧ルームなどが連なっている。ハーブ&ミルクバスにシャワーマッサージやオイルマッサージ、スクラブ、フェイシャルなどが付く充実のプログラムだ。ブルーを基調に赤や木材などでデコレーションされたインテリアは、まるで中近東のモスクのよう。人気のメニューは、敏感肌の人にもおすすめのエステティックコース。

 

ザ・リッツ・カールトンバリ・スパ
庭付きのプライベートヴィラをカップルで独占する「チンタアバディ」はハネムーナーに人気。ルルールをはじめとするメニューの多彩さや、技術の高さにも定評がある。もともと宿泊ゲスト専用のスパとしてオープンしただけに、上質の設備と最上級のホスピタリティが魅力。

 

デーハー・スパ
メニューはフェイストリートメントやクリームバスのほか、4種類のボディトリートメントコースを用意。マッサージルームはツイン2室、シングル6室の計8室あり、着替えからトリートメントまで同じ部屋が使える。好きな香りが選べる7種類のオイルはオリジナルで、販売もしている。伝統的なバリ島の農家を再現した建物に入ると、籐製の椅子などがゆったりと置かれたレセプション。

 

シーサイドスパジェイ・ビーグレース・バリ
海からの涼しい風を浴びながら施術が受けられるのが特徴で、1階にはフラワーバスとマッサージルーム、2階には海水ジャクジーのほかテラスにマッサージベッドがある。肌に合わせてオイルやスクラブをセレクトしてくれるので、皮膚の弱い人にもおすすめだ。使用するマテリアルはすべてオリジナルで、ターメリックやココナッツなど、100%天然成分のものだけを使用。技術の高さは折り紐付きで、キメ細やかなサービスと心配りが特徴。

 

ボディ・ワークス
オーナーがドイツ人ということもあって、島内に在住する欧米人のゲストが多いです。おすすめのクリームバスと、トラディショナルボディマッサージ、フラワーバスを組み合わせたエクスフオリエイションマッサージもある。技術、サービスともに定評のある老舗のサロン。ジャワ島原産の各種ハープを使ったアロマテラピーが人気で、マッサージ技術の高さにも定評がある。

 

ウブド・サリ・ヘルス・リゾート
アグン山の火山灰を40(Cに温めた泥風呂に15分間横たわるカリフォルニア式マッドバスで評判のスパ。マンディルルールなどの定番メニューもある。指圧メニューも好評。どのコースもボディトリートメントのあと、サウナやアウトドアのジャクジーでゆったりとくつろげる。