|
|
くすのき荘
北薩の最高峰、紫尾山の東麓に湧く温泉で、
紫尾神社境内に源泉があり、神の湯の異名をもつ。
ひっそりとした町並みに旅館3軒が立ち並ぶ。その一角
にくすのき荘がある。このあたり周辺は江戸時代後期
には湯湯治で賑わったと史実にあるが、、。
そもそも筆者にとって温泉をこよなく愛するきっかけ
ともなったなのが「くすのき荘」といっても過言ではない。
その泉質はなんとも言いがたい玄妙にかられるもので、
とうてい言葉では表すことができないくらいに愛湯し
ているのだ。香りといい、湯心地といい、
筆舌に尽くしがたい興奮と癒しが交互に身体を鼓舞する。
温泉施設はくすのき荘離れに位置し、外観は新しく立派
な佇まいだ。内湯と露天、寝湯があるが、源泉がそれぞ
れ異なり、内湯は神の湯、露天風呂は独自の源泉から
掛け流されている。
現在では区営の公衆浴場ができたので、日帰り客も以前
よりは少なくなっていると推測されるが、コアなファン
はやはりくすのき荘へと足と運ぶのだろう。
県内外からの宿泊者も多く、いつぞやは正月の休みを
利用して日帰りで出かけたが、宿泊者優先とのことで
入れなかったこともあるくらいだ。
できれば宿泊してゆったりと何度も入湯したい温泉だ。
紫尾温泉郷の一角にある温泉宿。紫尾神社の拝殿の下
の泉源とは別に独自の泉源を持ってる。
■料金:大人500円
■定休日:無休
■営業時間:10:00〜21:00
■露天:○
■家族風呂:-
■食事:-
■宿泊:○
■TEL:0996-59-8841
■HP:-
■アクセス:鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾2162-1
■地図:MAP
■泉質:単純硫黄泉
■効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性など
|
|
-インフォメーション-
当サイトは鹿児島県内の気軽に立ち
寄れる温泉や温泉旅行に関する
情報などを紹介しています。
ごゆっくりご覧ください。
当サイトはリンクフリーです。
|
|