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ウブドエリア
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ウブドの美術館
ウブドの美術館
ウブドの美術館
バリ絵画の魅力は、その独特のタッチとモチーフにあると言われる。 自然、人々の暮らし、宗教や伝統など日本にはない価値観が圧倒的な存在態となって 観る人を魅了する。

バリ絵画を観るならやはり芸術の村ウプドをおすすめしたい。 村人すべてが芸術家といわれるこの村はバリ絵画の中心地ともいえる。 それゆえに多くの美術館やギヤラリーが点在し、 パリ絵画の歴史を学びながら、琴線にふれる絵画を堪能することができる。

ネカ美術館
バリ島を代表する美術館で、ハウブドの北西、サンギンガンに位置する。 バリ絵画めコレクターとして名高いステジャ・ネカ氏の膨大なコレクションが 展示されている。

作品ごとに大きく6つの展示館に分けられ、 バリ絵画の歴史や流れが分かりやすく紹介されている。 アリー・スミット・パビリオンと名付けられている 第2展示館は、オランダ人画家で現在もバリ島に在住するアーティストの 作品が展示されている。

1階には彼の指導のもとに新しい作風を生み出七ている若手の作品を展示、 第3展示館はアメリカ人のカメラマン、 ロバート・コークRobert Kokeのモノ・クロームの作品を展示。 さらに1930年代から1940年代初頭にかけてのパリ舞踊や儀式の記録写真は、 当時を知る上で貴重な資料でもある。

■電話:0361-975074
■場所:サレンアグン宮殿から車で5分
■時間:9〜17時
■休み:なし
■料金:Rp.1万


プリ・ルキサン美術館
ラヤ・ウブド通りから少し北へ入った閑静な池のほとりに立つ美術館。 海外に流出していた貴重なバリ絵画を保存することを目的として 1956年にオランダ人画家のルドルフ・ボネとウブドの王族スカワティ家によって 創設された。

展示室は美しいハス池に面した2棟の常設館と、その奥にある特別展示館の全3棟 からなり、著名なバリ絵画を古典的な絵画から現代絵画に至るまで展示している。 常設館では、パリ絵画の歴史に沿って作品が展示されており、 西洋絵画の影響や絵画の技法の変遷などがわかりやすく展示されている。

巨匠グスティ・ニョマン・レンパッドの作品も充実していて、 特別展示館では売り出し中の若手アーティストの企画展なども行われている。

■電話:0361-975136
■場所:サレンアグン宮殿から徒歩5分
■時間:8〜16時
■休み:なし
■料金:Rp.1万


ザ・ブランコ・ルネッサンス美術館
チャンプアン橋を渡って左手の丘の上に立つ斬新な外観の美術館。 マニラで生まれで、バリ島に移住して1999年に亡くなるまで精力的に 絵を描き続けた、アントニオ・ブランコ氏の作品が展示されている。

プランコ氏の作品は独特の色遣いと大胆な構図で夫人を描いたものが多く、 バリ女性の溢れるばかりの情熱とエロティシズムが強く描かれている。 また、額縁も絵画を構成する大切な要素であるとして、独創的で見事な 額に入れられている。館内では複製画、ポストカードなどを販売。所蔵 している350点以上の作品を順次展示している。

■電話:0361-975502
■場所:サレンアグン宮殿から徒歩11分
■時間:8〜17時
■休み:なし
■料金:Rp.2万


コマネカ・ファイン・アート・ギャラリー
ネカ美術館館長の3男コマン・ワユー・ステジャ・ネカ氏がオーナーで、ネカ美術館に 順ずる絵画の展示が行われている。ネカ氏の所蔵品はもとより、 海外でも絵画を学んだバリ島、ジャワ島の新進L気鋭の作家約20人の作品を紹介している。

1階と2階に分かれており常時50点以上の作品が展示されている。 バリ島の自然や人々の暮らしを題材にした現代絵画、印象派、抽象画の作品も多く、 年に数回特別展などが行われている。

館内では原画のほか、ポストカードやポスター、絵画がプリントされたスカーフなども販売されている。

■電話:0361-976090
■場所:モンキーフォレストから徒歩7分
■時間:7〜20時
■休み:なし



デワンガ・ギャラリー
タバナン出身で、現在ウブドに在住する女性版画家の メガサリさんが夫のグスティ氏と経営するギャラリー。 1階にメガサリさんの作品、2階にグスティ氏の作品が展示されている。

メガサリさんの版画は独特のもので、 1版多色刷りという、1版で最多でも8〜9枚しか刷れない技法を用いることによって バリ島の人々や動物などを自分のイメージを織り交ぜながら描いていく。 個性的な表現が彼女の特色ともいえる。

ギャラリー内では作品のほかポストカードの販売もしており、 2日間のプログラムで2色刷りの体験版画も作成できる。

■電話:0361-973302
■場所:サレンアグン宮殿から徒歩6分
■時間:8〜16時
■休み:なし



アグン・ラカ・ファイン・アート・ギャラリー
アルマの展示の中心となっている絵画収集家の アグン・ライ氏の実兄が経営するギャラリー。 バリ絵画の様々な作品がジャンル別に展示されていて、 気に入った作家があれば購入することもできる。

特にカマサン・スタイルの作品やアリー・スミット、ルドルフ・ボネ などの外国人画家の作品は希少価値が高く、美術館にもあまり数がないだけに見ておきたい作品。 その他絵画教室も随時開催されている。

■電話:0361-975156
■場所:モン牛一八フォレストから車で10分
■時間:9時〜18時30分
■休み:なし



スニワティ
バリ島在住の女性画家の作品を中心に展示しているスニワティ美術館。 1991年に誕生したギャラリーでオーナーはマス在住のイギリス人女性。 名前の由来はスニは芸術、ワティは女性を意味するインドネシア語。

館内に展示されている女性画家の国籍は様々で、 インドネシアをはじめオーストラリア、アメリカ、ドイツ、オランダ、フィンランドなど多彩。 約40人の作家の作品が集められていて、なかには日本人画家の名前も見られる。

作品は伝統的な手法を用いたバリ絵画だけでなく 木や草などの自然の色素を絵の具に便ったものなど変化に富んでいて観ていて飽きない。 道向かいには少女だけの絵画教室などを開いているワークショッフや、 香水やアロマオイルなどを扱うショップも隣接している。

■電話:0361-975485
■場所:サレン・アグン宮殿から徒歩5分
■時間:9〜17時
■休み:なし








ネカ美術館
ネカ美術館は、インドネシアのバリ島にある美術館。 バリ島のウブド地区の北西のサンギンガンにある美術館で、著名な絵画コレクターのステジャ・ネカによって建設され、1976年に開館した。1982年インドネシア教育文化大臣ダウド・ジュスフにより公認され、現在ダルマ・スニ財団(芸術に奉仕する財団)により運営されている。

カマサンスタイル、バトゥアンスタイル、ウブドスタイルなどの伝統的なバリ絵画を集めた展示館やバリ島在住のオランダ人アリー・スミットの作品を集めた展示館、現代インドネシア絵画を集めた展示館などが中庭の休憩所を取り囲むように配置されている。入場料10000ルピア。

Wikipedia参照