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南部リゾートエリア
---The Bali Island ---
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クタ
クタ
クタ
バリ島の観光歴史はクタから始まったといっても過言ではないだろう。 もともと小さな漁村だったクタが、1960年代に入りオーストラリアなどから のサーファーたちで賑わい始め今日に至っている。 クタの海が世界中に知られるようになりやがて町は自然を愛する人々の 楽園として親しまれるようになった。

現在のクタはサーフィンのメッカのみならず、 ホテルやロスメン、レストラン、ショップが密集する町となっている。 町を貫いているレギャン通りは、 クタのベモ・コーナーと呼ばれる交差点から始まって、北へと延びている。

最も賑やかなのがベモ・コーナーの西で、 マタハリ・デパートのあるクタ・スクエア界隈と、レギャン通りとポピーズ通りの交差するあたりだ。 週末の夜になると、観光客も地元の人も一緒になってエキサイティングな 町と化す。ホテルはレギャン通りの西側に中級クラスからサーファーが集まる格安なロスメンまでがひしめく。

クタ・センター
ベモ・コーナーから徒歩15分。



クタ概要
クタ(Kuta)は、インドネシア、バリ島南部に位置するビーチリゾート。インドネシア共和国バリ州バドゥン県クタ郡クタ村に属する。中心部はおおむね南緯8度43分20秒東経115度10分20秒。

西向きの海岸に砂浜が広がる。かつては静かな漁村であったが、1960年代、サーフィンと夕陽の名所としてインドネシア国外からサーファーやヒッピーなどが集まるようになり、北隣のレギャンとともにレギャン通りを中心に観光地化、ホテルやレストラン、バー、ディスコ、土産物店などが並ぶ、バリ島きっての繁華な商業地区となっている。

Wikipedia参照








クタ・レギャンの両替店
クタからレギャンにかけて「Money Changer」という両替商の看板が目につく。 レートからみるとこのあたりのエリアがバリ島の中では最もレートがよく 営業時間が9〜22時と長い。そのためこの辺りで両替するケースが 多く、そのため両替上のトラブルも多発している。

極端にレートがよい店は怪しいと見て避け、両替する前には事前に 自分で計算しておくことをお勧めしたい。また、 両替したお金はその場で数えるというのがトラブル回避の鉄則だ。 比較的安心なのは、華僑経営のチェーン店や、デパートなどに入っている両替店。