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メーホンソン/ワット・チョンカム
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メーホンソン
タイ北部にある街でミャンマーとの国境に位置します。
チェンマイの北西約350kmに位置し霧の町として有名です。
高地にあり、涼しい気候が特徴。サルウィーン川はミャンマーとの国境線となっています。
チエンマイ側と言うよりはミャンマー側に向かって平地が続いており、
チエンマイとメーホンソーンとの間は山岳地帯になっています。
最高峰はメーヤ峰でパーイ郡にあり、海抜2005mの地点にあります。
県内のほとんどが山岳地帯という特殊性から、タイ族の入植が遅く、
このため、県民の63%は少数民族。タイ族もいるがそのほとんどは大タイ族(シャン族)です。
観光名所でもある2つの寺院があり、ワット・チョン・クラン&ワット・チョン・カム、
ワット・プラタート ・ドイ・コンムーが見所です。
Wikipedia参照
ワット・チョン・クラン
ワット・チョン・クラン、ワット・チョン・カム共に街の南東部に
位置し、寄り添うように建っています。ミャンマー
様式の建築が特徴で、幾重にも重なりあった屋根と
異彩を放つ装飾が印象てきです。
■期間:自由
■時間:8:00〜17:00
ワット・チョン・カム
標高600mの高台に位置し、ここからはメーホンソンの町並みや、
国境先のミャンマーの町並みまで遠望できます。街のどこからでも
眺めることができる建物はシンボル的存在になっています。
メーホンソン市内中心部から車で約20分程度。
■期間:自由
■時間:8:00〜17:00
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メーホンソン・朝市
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メーホンソンのメインの通りでもあるクンルムプラパード通りでは、
毎朝朝市が開かれ多くの人々で賑わいます。地元産の野菜や魚介類など
驚くほど安く購入できます。
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ロート洞窟
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メーホンソン市内から少し行ったところにあるロート洞窟。
内部はかなり広く約1kmほどあります。珍しい壁画や動物の形をした
鍾乳石が見所です。内部を流れる川を筏で下ることもできます。
鍾乳と石筍が美しいロットヌア、ロットタイという2つの洞窟があります。
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