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台湾との時差
日本と台湾の間には1時間の時差があり、台湾の正午は 日本時間の午後1時となる。

言葉
台湾の公用語は中国語(北京語)で一般には国語(クオユー)と呼ばれる。 普段はローカル語として台湾語も話される。また、少数民族9種族も特有 の各々異なった言葉を持っているが、各種族の共通語として今でも日本語 が話されている。

また、戦前までは台湾は日本の植民地として日本語教育がなされていたた め年配のお年寄りたちは日本語を話せる人が多い。

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最初に台湾を訪れたのは何年前だろうか。ふと振り返ってみるともうずいぶん前のことだ。 灼熱の太陽のもと、飛行機のタラップを降り、空港の外へ出た時のあの、ムワーとくる 生温かい感覚が今でも蘇ってくる。蒸し暑さでは私も九州で慣れていたつもりだったが、 台湾の暑さは6月の頃でも日本とは2ヶ月近く夏に向けて気候が先走りしているようで、 日本の真夏といったところだ。

仕事の関係で台湾の担当になってしまって以来、訪れること数十回。そんな私でも 最初から台湾に関する知識があったわけでもなく、まったく未知の世界で、右も左も わからず、一人で飛行機に乗り台湾を訪れた。入国手続きから税関や検疫と、 やりかたすら解らず、身振り手振りで言葉も通じない、やっとの思いで空港ロビーに たどり着く。それからバスで台北へと向かうわけだが、両替するのを忘れて後々 大変な思いをしたのを今でも笑い話として思い出す。

そんな台湾とのほろ苦い出会いもさながら、それから悪夢の1週間がはじまったのである。 台北、台中、嘉義、台南、高雄、花蓮と、台湾をほぼ一周することになったのです。

もちろん観光はまったくなし。行く先々で仕事関係の人々で会場は埋め尽くされて、 熱気ムンムンである。じっとしていても汗が滲み出してくる。 幸い、現地で東京からの仲間と合流し、僅かながらの不安は 取り除けたものの、各自台湾は始めてなので、手探りしながら台湾の人となりに 溶け込んで行く。各地を廻りながら、時折演台にもたったが、何を話したか、 緊張のあまりよく覚えていない。覚えているのはただ、身振り手振りの通訳を 介した話を、熱心に聞き入る台湾の人々の熱心さと、会場にあった蒋介石の 大きな遺像だけである。

そんなこんなで私たちは台湾一周というよりも、台湾各地の会場とホテルを一周 したような最初の旅であった。でも、あとあと考えてみれば、この時の 体験が、通常の観光でなくて良かったと思えた。旅行ツアーなどで行けば 限られた時間の中で最大限の観光ができ、見たり、知ったり、買ったりと思い出 も沢山得られるが、何不自由なく台湾を満喫できる反面、台湾の人と友達になる ことはなかなか難しい。

そういった意味では、私はどちらかというと、後者であったと思える。 沢山の友人との出会いがあり、後々自宅に招かれ、台湾のお茶でもてなす しきたりや、家庭料理などと触れ合うことになる。言葉の障害も確かにあった。 しかし、紙に漢字で書いて見せると案外通じるものである。それも体験の中から 自然と出来上がったコミュニケートだった。また、友人になるとこんなことも 起こりえる。再会(サイツェン)と別れて、次回また会うまでにお互いが 北京語と日本語を少し覚えて再開する。少しの言葉でもお互いが相手の言葉 を理解し合うため、相乗効果で、どんどん言葉の障害は取り払われていった。

台湾との出会いが、人との出会いだった私はそれからどんどん台湾を好きに なっていった。沢山の思い出も作ることができた。とにかくエネルギッシュな 国、台湾を余すことなく紹介できればと思う。



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台湾-台東
花蓮の南176km、太平洋に面した台湾東南部の中心都市。人口11万人 の半分はアミ、ビナン、パイワン、ルカイ、ヤミ、ブヌンなどの少数民族。 スイカをはじめ、びわ、パイナップルなどのフルーツの産地で、 正気路にはフルーツやサトウキビの屋台が100余りも並ぶ。鰹節も名産。 米の粉の麺も台東の名物。



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