スイス-観光マップ
 HOME
---The Swiss ---
主な観光スポット
スイスのアルプス

スイスの言葉
スイスでは、各地方の地理的歴史的な理由から使用言語が 分かれているため、ドイツ語、フランス語、イタリア語、 ロマンシュ語の4つを公用語と定めています。 北部と中部では主にドイツ語が使われています。

多くはアレマン語系のスイスドイツ語と呼ばれる方言ですが、 新聞や、テレビ、ラジオのニュース番組ではドイツの 標準語である高地ドイツ語が使われます。 ただし地方の放送局ではニュースも含めて番組はほ とんどスイスドイツ語、全国放送でもなぜかテレビの 天気予報だけはスイスドイツ語です。

Wikipedia参照 スイス・
ミューレン
ミューレン
スイス・マッターホルン
項目名内容
国土41290平方キロメートル
南北の最大直線距離220km
東西の最大直線距離348km
最高地点4634m デュフール峰 (モンテローザ)
最低地点193m マッジョーレ湖
緯度

北緯45度49分〜47度48分

経度東経5度57分〜10度30分
首都西エリア/ジュネーブ
最大の都市チューリヒ
公用語ドイツ語(スイス語)フランス語・イタリア語・ロマンシュ語
人口7,568,000人
人口密度180人/km2

スイスについて
スイス連邦は、ヨーロッパにある連邦制共和国で、 直接民主主義国家の永世中立国です。 フランス、イタリア、ドイツ、オーストリアなどに 囲まれています。また、国内には多くの国際機関の 本部が置かれています。

首都はベルン市で、1291年8月1日 ウーリウンターヴァルデンシュヴィーツの3つの州の 代表がフィアヴァルトシュテッテ湖畔のリュトリに集まり 独立の誓いを交わしたことに始まります。 全26国が一つの小国と同じように自治権をもち175の行政地区 で構成されます。

スイス・ベルンの時計塔 ベルンはスイスの首都で、スイスで5番目の人口を 誇ります。万国郵便連合(UPU)本部の所在地でもあり、 旧市街は世界遺産に登録されています。街のシンボルでもある 時計塔が印象的です。

スイス・チューリヒ 最大の都市はチューリッヒ で、ここにはスイスの金融業の中心地として 発展してきた国際サッカー連盟(FIFA)の本部などが あります。 さらにジュネーヴは第2の都市で、国内ではフランス語が 盛んに話される地域です。WHO世界保健機関国連欧州本部を はじめ多数の国際機関の本部がジュネーヴにあります。 (写真上はオペラハウス)

スイス・登山鉄道 代表的な観光地として、ツェルマット,マッターホルン、 サンモリッツ、モンテ・ローザ、ルツェルン、 インターラーケン-ベルナー・オーバーラント(ベルン高地)観光、 ユングフラウ登山などがあります。また、 グリンデルワルト-アイガーの北壁に面した村やマイエンフェルト などはハイジの里として有名です。

スイス・アルプス スイスでは夏季になるとハイキングのメッカでもあり、 ベルナーオーバランとやツェルマット、ベルニナアルプス、 シャモニなどのスイスアルプスの絶景を見ながらのんびりと ハイキングを楽しみます。

また、スイスでは殆どのエリアで、スキーリゾートがあり、 年中スキーが楽しめます。 当サイトでは観光からアクティビティーまで、 できるだけ詳細をお伝えできればと思っています。 どうぞごゆっくりご覧ください。

 


スイス-観光マップを検索



聖ピエール大聖堂
536年〜1564年カルヴィン・ルターがここで長らく布教活動をした事でも有名な教会で、 1160年〜1289年の間に建造された。 ロマネスク様式の大聖堂は歴史的重要性をもち、 レトロな趣です。
スイスの民族
2007年には145万人に達し、外国人の定住者 や短期労働者は、人口の2割を示しています。 その中でも最も多いのがイタリア人で、 約30万人に達します。次に多いのが ドイツ人で、22万人となっている。 中でも旧ユーゴスラビア出身者は35万人 にも上ります。

その他スイスにおける民族の詳細は次の通りです。
セルビア・モンテネグロ20万人、 マケドニア6万人、 ボスニア4.1万人、 クロアチア3.8万人、 トルコ人も7.5万人。 スイスはお国柄、 世界中から多くの難民を受け入れています。 こういった風土が外国人定住者から 支持を集める所以となっています。 スイス・ベルン
スイスの政治
スイスは、立法府が行政府を兼ねる統治形態を執っている ため、連邦国家であり連邦議会を最高機関とする 議会統治制になっています。スイス連邦議会は 両院制になっていて、国民から選挙で選ばれる200議席の国民院 (上院)と州代表の46議席の全州院から構成される(下院) からなっています。

スイス・ベルン
スイスの治安
比較的観光地としては治安は良いほうです。 ですが、多国籍の人々が入り乱れる都市部では スイス人ばかりではなく、それなりに要人が必要 です。特に夜の歓楽街など女性の一人歩きなどは 控えたほうが良いです。また、 駅や空港などではスリなどにも十分注意が必要です。